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映画 「人はなぜラブレターを書くのか」 オリジナル・サウンドトラック
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映画 「人はなぜラブレターを書くのか」 オリジナル・サウンドトラック

映画 「人はなぜラブレターを書くのか」 オリジナル・サウンドトラック

2026.04.15 RELEASE

価格 2,750円(税込)

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INTRODUCTION
商品紹介

音楽:岩代太郎
 
<収録曲>
1.The Breath of Dawn / 夜明けの息吹
2.Destiny Knocks at the Door / 運命が扉を叩く 
3.Spring That Never Comes / 訪れぬ春
4.Lost Resonance / 失われし余韻
5.In Memoriam Ballad / 追悼バラード 
6.Memories Far Away / 遥か彼方の記憶
7.So We're Family / だから、私たちは家族
8.Scenes Filled with Nostalgia / 郷愁に満ちた情景
9.Adorable Smile / 愛くるしい笑顔
10.Lonely Waltz / 一人ぼっちのワルツ
11.Repeating Self-Questioning / 繰り返す自問自答
12.Beyond the Happiness Color / 幸せ色の向こう側
13.Come, O Destiny / 運命よ、来たれ
14.Breath Earth / 大地の息吹
15.Dearest Myself / 親愛なる私自身へ
16.An Opaque World / 不透明な世界
17.P.S. To Us / 追伸・私たちへ
 

<イントロダクション>
2000年3月8日に発生した地下鉄線脱線事故により、
当時高校生だった富久信介さんが犠牲となりました。
2020年―― 一通のラブレターが信介さんのご家族の元に届きました。
その手紙は、毎朝、信介さんと同じ時間、同じ車両で通学し、
彼に密かな想いを寄せていたという女性から送られてきたものでした。
ご家族も知らなかった信介さんの姿がそこには綴られており、
20年越しで彼の成長を目の当たりにしたのです。
人の想いが色褪せる事は無い。この奇跡のような実話を元に、
信介さんのご家族や関係者のご協力を得て、映画化されました。

<キャスト>
綾瀬はるか 當真あみ 細田佳央太 / 妻夫木聡
音尾琢真 富田望生 西川愛莉 / 菅田将暉
笠原秀幸 津田寛治 原日出子
佐藤浩市

<スタッフ>
監督・脚本・編集:石井裕也 
企画・プロデューサー:北島直明
プロデューサー:菊地美世志 宮崎慎也
製作幹事:日本テレビ放送網
制作プロダクション:フィルムメイカーズ
配給:東宝
©︎2026映画「人はなぜラブレターを書くのか」製作委員会

<作品情報>
公式サイト:https://loveletter.toho-movie.jp/
公式X:https://x.com/loveletter_mov
公式Instagram:https://www.instagram.com/loveletter_mov/
公式Tiktok:https://www.tiktok.com/@loveletter_mov

<作家プロフィール>
岩代太郎
1965年東京都出身。東京芸術大学大学院修士課程首席修了。以後30年以上に渡り国内外を問わず、映像音楽を中心に幅広いジャンルで活躍。映画「血と骨」「春の雪」「蝉しぐれ」「利休にたずねよ」「Fukushima 50」「キネマの神様」で日本アカデミー賞優秀音楽賞、「闇の子供たち」で毎日映画コンクール音楽賞、「レッドクリフ T&U」で香港金像奨最優秀音楽賞などを受賞。他に映画「殺人の追憶」「あゝ、荒野」「新聞記者」「月」「首」や、近年では「35年目のラブレター」「雪風」など、これまでに80作品以上の映画音楽を手掛けてきた。TVでもNHK「あぐり」、大河ドラマ「葵・徳川三代」「義経」ほか多数を手掛け、2025年3月には自身の原案・音楽によるNHK土曜ドラマ「水平線のうた」がオンエアされた。東日本大震災の復興支援事業音楽プロジェクト「魂の詩」や、新型コロナ感染拡大に際しての音楽啓蒙活動プロジェクト「Kizuna Piano」、さらにはNPO法人「オトブミ集〜絆」の主宰者として社会貢献活動にも取り組む。また演劇と音楽の新しいカタチの舞台作品「奏劇」を企画。2025年には、自著「作曲人生讃歌」の出版、自作ベスト盤CD「60年目のシンフォニア〜The Best of TARO 2025」のリリース、さらに自作指揮演奏によるオーケストラコンサート「岩代太郎 60年目のシンフォニア〜還暦記念コンサート」を開催。